こんにちは、青い彗星です。家では作り置きのサラダや雑穀米で食事を整えていますが、外出先や忙しい日はコンビニに頼ることもあります。
コンビニは手軽な反面、選び方しだいで糖質や脂質が多い食事になりがちです。そこで、コンビニで食品を選ぶときに意識したいポイントを調べてまとめました。
※この記事は医療の専門家ではない個人が調べた内容と体験の記録です。治療や食事・運動の内容は、必ず主治医と相談のうえで決めてください。
まずは栄養成分表示を見る
パッケージの栄養成分表示には、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量などが書かれています。
ここで知っておきたいのが、「炭水化物=糖質+食物繊維」ということです。商品によっては「糖質」と「食物繊維」が分けて書かれているので、比べるときの参考になります。
選びやすい食品
- サラダ:最初に食べてベジファーストに
- サラダチキン、ゆで卵:手軽にたんぱく質をとれる
- 豆腐、納豆など大豆製品
- もち麦や雑穀入りのおにぎり:白米だけのものより食物繊維が多い
- 具だくさんのスープや味噌汁:野菜をとりやすい
- 無糖のお茶、水
控えめにしたい食品
- 菓子パン:糖質と脂質が多いものが多い
- 甘い飲み物:清涼飲料水、加糖のコーヒー飲料など
- 麺類やどんぶりの単品:主食に偏りやすい
- 揚げ物中心のお弁当
もちろん「絶対に食べてはいけない」わけではありません。食べる頻度や量、組み合わせを工夫することが大切だと考えています。
組み合わせの例
| シーン | 組み合わせ例 |
|---|---|
| お昼 | サラダ+もち麦おにぎり1個+サラダチキン+味噌汁 |
| 軽めの朝 | ゆで卵+ヨーグルト(無糖)+野菜スープ |
| 小腹がすいたとき | 素焼きのナッツ少量、チーズ、無糖のお茶 |
ポイントは、「野菜」「たんぱく質」「主食は適量」をそろえることです。そして、食べる順番は野菜から。
あすけんで記録すると選び方が分かってくる
私は食べたものをあすけんに記録しています。コンビニの商品は記録しやすいものも多く、何度か記録するうちに、どの商品が糖質やエネルギーが多いのかが自然と分かってきます。
まとめ
- 栄養成分表示の「炭水化物」をチェック
- 野菜・たんぱく質・適量の主食をそろえる
- 甘い飲み物や菓子パンは控えめに
- 食べる順番は野菜から
家で使っている道具や食品は、買ってよかったもの9選で紹介しています。


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