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ノンフライヤーでメバルの塩焼き|230℃15分、裏返しなしで簡単

食事・低糖質
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こんにちは、青い彗星です。今回は、ノンフライヤーでメバルの塩焼きを作ってみました。

以前、鮭の切り身をノンフライヤーで焼いたときに手軽だったので、今回は丸ごとの魚に挑戦です。下処理から焼き方までまとめておきます。

※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。

メバルの下処理

  1. メバルのうろこと内臓を取る
  2. 両面にバッテン(×)の切れ込みを入れる
  3. 1匹あたり小さじ1の塩を両面にふる(ヒレや尾などは多めにふる)
  4. 10分ほど置いたら、表面に浮いてきた水をキッチンペーパーで拭き取る

塩をふってしばらく置くと、表面に水が出てきます。この水を拭き取ってから焼くのがポイントです。

ノンフライヤーで焼く

ノンフライヤーのバスケットにシートを敷いてメバルを並べ、230℃で15分焼きます。途中で裏返す必要はありません。

下処理をして切れ込みを入れたメバル2匹をノンフライヤーのシートの上に並べたところ
下処理をしたメバル2匹。切れ込みを入れて塩をふっています
ノンフライヤーで230度15分焼いたメバルの塩焼き
230℃で15分。裏返さなくてもこんがり焼けました

下にシートを敷いているので、魚の脂や汁がバスケットにつかず、後片付けも楽です。私は4.7Lのノンフライヤーに、20×20cmのシートを使っています。

使っているノンフライヤーはこちらです。

完成

皿に盛りつけたメバルの塩焼き
お皿に盛りつけて完成

食べてみると、皮がパリッとして、身はふっくら。とても美味しく焼き上がりました。

魚焼きグリルを使わなくても、ノンフライヤーで丸ごとの魚の塩焼きが作れました。焼いている間はほったらかしでいいのも助かります。

気をつけたいこと

  • 塩分:1匹あたり小さじ1の塩をふるので、塩分は多めになります。ヒレや尾の塩は焦げ防止の「化粧塩」で食べない部分ですが、皮の塩も気になる場合は、ほかのおかずや汁物の塩分を控えめにして調整しています
  • 焼き時間:魚の大きさやノンフライヤーの機種で変わるので、中まで火が通っているか確認してから食べてください

メバルのような魚は糖質がほとんどなく、たんぱく質をとれるおかずです。主菜を魚にする日を増やしていきたいと思います。

まとめ

  • メバルはうろこと内臓を取り、両面に×の切れ込みを入れる
  • 1匹あたり小さじ1の塩をふり、10分置いて出てきた水を拭き取る
  • ノンフライヤーにシートを敷いて230℃で15分、裏返し不要
  • 皮はパリッと、身はふっくらで美味しかった
  • 塩分が多めなので、ほかのおかずで調整する

食事の内容については、これからも主治医と相談しながら続けていきます。

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