こんにちは、青い彗星です。今回は、ノンフライヤーでメバルの塩焼きを作ってみました。
以前、鮭の切り身をノンフライヤーで焼いたときに手軽だったので、今回は丸ごとの魚に挑戦です。下処理から焼き方までまとめておきます。
※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。
メバルの下処理
- メバルのうろこと内臓を取る
- 両面にバッテン(×)の切れ込みを入れる
- 1匹あたり小さじ1の塩を両面にふる(ヒレや尾などは多めにふる)
- 10分ほど置いたら、表面に浮いてきた水をキッチンペーパーで拭き取る
塩をふってしばらく置くと、表面に水が出てきます。この水を拭き取ってから焼くのがポイントです。
ノンフライヤーで焼く
ノンフライヤーのバスケットにシートを敷いてメバルを並べ、230℃で15分焼きます。途中で裏返す必要はありません。


下にシートを敷いているので、魚の脂や汁がバスケットにつかず、後片付けも楽です。私は4.7Lのノンフライヤーに、20×20cmのシートを使っています。
使っているノンフライヤーはこちらです。
完成

食べてみると、皮がパリッとして、身はふっくら。とても美味しく焼き上がりました。
魚焼きグリルを使わなくても、ノンフライヤーで丸ごとの魚の塩焼きが作れました。焼いている間はほったらかしでいいのも助かります。
気をつけたいこと
- 塩分:1匹あたり小さじ1の塩をふるので、塩分は多めになります。ヒレや尾の塩は焦げ防止の「化粧塩」で食べない部分ですが、皮の塩も気になる場合は、ほかのおかずや汁物の塩分を控えめにして調整しています
- 焼き時間:魚の大きさやノンフライヤーの機種で変わるので、中まで火が通っているか確認してから食べてください
メバルのような魚は糖質がほとんどなく、たんぱく質をとれるおかずです。主菜を魚にする日を増やしていきたいと思います。
まとめ
- メバルはうろこと内臓を取り、両面に×の切れ込みを入れる
- 1匹あたり小さじ1の塩をふり、10分置いて出てきた水を拭き取る
- ノンフライヤーにシートを敷いて230℃で15分、裏返し不要
- 皮はパリッと、身はふっくらで美味しかった
- 塩分が多めなので、ほかのおかずで調整する
食事の内容については、これからも主治医と相談しながら続けていきます。






































