ベジファーストを続けるためのサラダ作り置き|フードプロセッサーとザル付き保存容器

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こんにちは、青い彗星です。2型糖尿病と診断されてから、食事は野菜から先に食べる「ベジファースト」を続けています。

ただ、毎食サラダを用意するのは想像以上に大変です。そこで、フードプロセッサーで一気に刻んで、保存容器で作り置きすることにしました。

※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事や運動の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。

ベジファーストとは

食事のときに、野菜などの食物繊維が多いものを最初に食べ、そのあとにおかず、最後に主食(ごはんなど)を食べる食べ方です。食物繊維を先にとることで、食後の血糖値の急な上昇をおさえることが期待できるとされています。

使っている道具

パナソニック フードプロセッサー MK-K82-W

キャベツや人参などを包丁で千切りにするのは時間がかかるうえ、面倒で続きませんでした。フードプロセッサーを使えば、まとめて短時間で刻めるので、作り置きのハードルが一気に下がりました。

山崎実業 タワー 電子レンジ・食洗機対応ザル付き保存容器

刻んだ野菜の保存用です。ザル付きなので、野菜から出た水分が下に落ち、数日たってもサラダがべちゃっとしにくいのが気に入っています。電子レンジと食洗機に対応しているので、洗い物もラクです。

作り置きの流れ

  1. 野菜を洗って、フードプロセッサーに入る大きさに切る
  2. フードプロセッサーでまとめて刻む
  3. ザル付き保存容器に入れて冷蔵庫へ
  4. 食事のたびに、食べる分だけお皿に取り出す

キャベツや人参、きゅうりなど、刻んでも水っぽくなりにくい野菜が作り置きに向いています。作り置きした野菜は、できるだけ早めに食べ切るようにしています。

続けるためのポイント

  • ドレッシングのかけすぎに注意:糖質や脂質が多いものもあるので、量や種類を意識する
  • 「冷蔵庫を開けたらすぐ食べられる」状態を作る:面倒さがなくなると自然と続く
  • 主食の置き換えと組み合わせる:雑穀米・オートミールごはんと合わせて食事全体を見直す

まとめ

ベジファーストは、特別な食材がいらず今日から始められる方法です。「毎回サラダを作る」から「作ってあるサラダを出すだけ」に変えると、驚くほど続けやすくなります。

ほかに買ったものは買ってよかったもの9選にまとめています。

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