こんにちは、青い彗星です。2型糖尿病と診断されてから、体重・体組成を毎日、血圧を毎朝と毎晩測るようにしています。
ただ、測った数値を毎回ノートやアプリに手で書き写すのは、正直めんどうで続きません。そこで、測るだけで自動的に記録が残る仕組みを作りました。
※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事や運動の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。
使っている機器
- オムロン 体重体組成計 カラダスキャン KRD-508T-BK
- オムロン 上腕式血圧計 HCR-7628T
どちらもスマホと連携できるタイプで、オムロンの無料アプリ「OMRON connect(オムロン コネクト)」に測定結果を送れます。
記録が自動で流れる仕組み
- 体組成計に乗る/血圧計で測る
- 測定結果がOMRON connectアプリに自動で転送される
- OMRON connectからiPhoneの「ヘルスケア」アプリに自動で登録される
一度設定してしまえば、あとは毎日測るだけ。手で入力する作業はまったくありません。
なぜ血圧も測るのか
糖尿病の人は高血圧を併発しやすいといわれていて、血糖だけでなく血圧の管理も大切とされています。私は主治医の診察のときに見せられるよう、朝と晩の2回測っています。
血圧は測る時間帯によって変わるので、毎日同じタイミングで測るのがコツです。一般的には、朝は起きてからトイレを済ませたあと・朝食や薬の前、夜は寝る前に、座って落ち着いてから測るのがよいとされています。
iPhoneのヘルスケアにまとめるメリット
- 体重・血圧・歩数などをひとつのアプリでまとめて見られる
- グラフで推移が見えるので、変化に気づきやすい
- 診察のときにスマホの画面を見せるだけで説明できる
特に体重は、食事や運動の成果が一番早く数字に出るので、グラフが右肩下がりになっていくのを見るとやる気が出ます。
連携の設定の流れ
細かい画面はアプリのバージョンによって変わるので、大まかな流れだけ紹介します。
- App StoreからOMRON connectをインストールする
- アプリの案内に従って、体組成計・血圧計を登録(ペアリング)する
- アプリの設定から、ヘルスケアアプリとの連携をオンにする
- iPhoneの確認画面で、書き込みを許可するデータ(体重・血圧など)を選ぶ
うまく転送されないときは、スマホのBluetoothがオンになっているか、アプリの連携設定がオンになっているかを確認してみてください。
まとめ
記録は「続けること」に一番の価値があります。自動化してしまえば、忘れたりサボったりする余地がなくなるのでおすすめです。
ほかに買ったものは診断されてから買ってよかったもの9選にまとめています。


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