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診断から3か月でHbA1cが5.9%に|2型糖尿病 3か月目の検査結果

日々の記録
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こんにちは、青い彗星です。2026年8月1日に2型糖尿病と診断されてから約3か月、11月2日に4回目の検査を受けました。

結果は、HbA1cが7.4%から5.9%へ。診断時の13.2%からは、3か月で7.3ポイント下がりました。毎月順調に下がってきています。

※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。検査結果や治療の効果には個人差があります。治療については必ず主治医にご相談ください。

検査結果

糖尿病連携手帳の検査結果の記録(2026年11月2日、HbA1c 5.9%)
糖尿病連携手帳に記録してもらった検査結果(右ページのいちばん右が今回)
項目8月1日(診断時)9月4日10月2日11月2日
HbA1c13.2%9.8%7.4%5.9%
血糖値303mg/dL(空腹時)106mg/dL(食後6時間)95mg/dL(食後6時間)94mg/dL(朝食後4時間)
血圧128/105mmHg136/88mmHg124/89mmHg104/75mmHg
尿蛋白(定性)±−−−
2026年。血糖値は測ったタイミングが違うため、単純には比べられません

HbA1c 7.4% → 5.9%

HbA1cは、過去1〜2か月の血糖の平均的な状態を表す数値です(HbA1cについて)。前回から1.5ポイント下がり、前回の目標にしていた7.0%未満(合併症予防の目標、日本糖尿病学会)を達成できました。

3か月の流れを並べると、13.2% → 9.8% → 7.4% → 5.9%。下がり幅は毎月少しずつ小さくなっていますが、それでも下がり続けています。

日本糖尿病学会では、合併症予防の7.0%未満のほかに、食事や運動だけで達成できる場合などに目指す「血糖正常化を目指す際の目標」として6.0%未満も示されています。ただ、どこを目標にするかは年齢や治療内容、低血糖の起こりやすさなどで人によって違います。私の場合も、これからの目標は主治医と相談して決めていきます。

血糖値

今回は朝食後4時間での測定で、94mg/dLでした。前回・前々回は食後6時間での測定だったので、測ったタイミングが少し違いますが、引き続き落ち着いた数値です(食後の血糖値について)。

病院での検査は通院日の数値しか分かりませんが、私も2026年10月から、次の測定器を使って自宅で血糖値を測っています(実際に使ってみた記事)。

※測定器を使う場合も、測るタイミングや数値の見方、治療への生かし方は、必ず主治医に相談してください。測った数値をもとに、自己判断で薬の量を変えたりやめたりしないようにしましょう。

血圧 124/89 → 104/75mmHg

今回いちばん驚いたのが血圧です。前回は下の血圧(拡張期血圧)が89で、目標より少し高い状態でしたが、今回は104/75mmHg。上も下も、糖尿病の人の目標とされる数値(診察室で130/80mmHg未満)を下回りました(血圧の目標値の記事)。

病院で測る血圧はその日の体調や緊張でも変わるので、1回の数値では判断できません。家での朝晩の測定も続けて、主治医に相談していきます。

尿蛋白

尿蛋白(定性)は、診断時の「±」から、3回続けて「−」でした。尿蛋白は、腎臓の状態を見る検査のひとつです(合併症の定期検査の記事)。

この1か月で取り入れたこと

何がどれだけ効いたのかは分かりませんが、前回までの夕食後の筋トレと散歩やりんご酢などに加えて、この1か月は次のようなことを取り入れてきました。

薬の効果が大きいことは間違いないと思いますが、主治医の指示どおりに薬を飲みながら、生活習慣の見直しを続けてきたことが、数値に表れていたらうれしいです。

気をつけたいこと

血糖が急に改善すると、糖尿病網膜症が一時的に悪化することがあるといわれています。3か月で大きく下がった今だからこそ、眼科での検査も大切にしたいと思います。

また、数値が良くなると、治療の内容によっては低血糖に注意が必要になることもあるそうです。ふらつきや冷や汗などいつもと違う症状があれば、主治医に相談します。数値が良くなってきたからといって、自己判断で薬をやめたり減らしたりはしません。

次の目標

  • 今のHbA1cを維持する(目標の数値は主治医と相談)
  • 眼科の検査を受ける
  • 電動自転車や筋トレなど、今の生活習慣を無理なく続ける

次の検査結果が出たら、また報告します。前回(2か月目)の検査結果の記事もあわせてどうぞ。

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