こんにちは、青い彗星です。2型糖尿病と診断されてから、リンゴ酢を水で薄めて、食前に飲むようにしています。
「食前にお酢を飲むと、食後の血糖値が上がりにくくなる」と聞いたのがきっかけです。本当にそうなのか、飲むときに気をつけることはあるのかを調べてまとめました。
※この記事は医療の専門家ではない個人が調べた内容と体験の記録です。お酢は食品であり、病気を治したり予防したりするものではありません。治療は必ず主治医の指示に従ってください。

お酢と食後の血糖値
お酢の主な成分である酢酸については、食事と一緒にとることで、食後の血糖値の上がり方がゆるやかになったという研究報告があります。大さじ1杯(約15mL)程度のお酢を食事と一緒にとった試験などが報告されています。
ただし、効果の感じ方には個人差がありますし、お酢を飲めば糖尿病がよくなる、というものではありません。私は、食事療法の中の「ちょっとした工夫のひとつ」として取り入れています。
水で薄めて飲むリンゴ酢の特徴
- お酢の中でも、リンゴ酢はフルーティーで飲みやすいといわれている
- 水で薄めて飲めば、糖分をとらずに味のある飲み物になる
- 食前の1杯を習慣にしやすい
飲むときに気をつけていること
- 原液のまま飲まない:酸が強いので、のどや胃、歯への刺激を避けるため水で薄める
- 飲みすぎない:たくさん飲めばよいわけではない
- 糖分の入った「飲むお酢」に注意:飲みやすく甘みをつけた商品もあるので、原材料や栄養成分表示を確認する
- 胃の調子が悪いときは控える
リベルサスを飲んでいる人は朝のタイミングに注意
私は朝起きてすぐにリベルサスを飲んでいます。リベルサスは、コップ半分(120mL)以下の水で飲み、そのあと少なくとも30分は水以外の飲食をしない決まりがある薬です(リベルサスの飲み方)。
リベルサスを飲んでいる場合、朝にリンゴ酢を飲むなら、リベルサスを飲んで30分以上たってからにする必要があります。薬の飲み方で迷ったら、主治医や薬剤師に確認するのが安心です。
リンゴ酢だけに頼らない
お酢を飲んでいても、食べすぎてしまえば意味がありません。私は、次のような食事の工夫と組み合わせています。
まとめ
- お酢の酢酸には、食後の血糖値の上がり方をゆるやかにしたという研究報告がある
- リンゴ酢は水で薄めて、飲みすぎないように
- 甘い「飲むお酢」は糖分に注意
- リベルサスを飲んでいる場合、朝は服用後30分以上あけてから
食事全体の考え方は食事療法の基本にまとめています。

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