こんにちは、青い彗星です。今回は寄せ鍋を作って、シメに「つるっとヘルシー麺」を使ってみました。
鍋のシメといえば、うどんや雑炊、ラーメンが定番ですが、どれも糖質が多めです。せっかく野菜たっぷりの鍋にしても、シメで糖質をたくさんとってしまうのはもったいないので、糖質0gの麺に置き換えてみました。
※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。
使った麺:つるっとヘルシー麺

パッケージには「糖質0g」、「100gあたり4kcal」と書かれています。ふつうの麺の代わりに使えば、シメの糖質とカロリーを大きくおさえられます。
寄せ鍋の材料
スープはシンプルな寄せ鍋のつゆです。だし汁は、だしの素を溶かしたものでOKです。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| だし汁 | 700cc(だしの素などでOK) |
| 酒 | 大さじ4 |
| 薄口醤油 | 大さじ4 |
| みりん | 大さじ4 |
| 具材 | お好みで(この日は豚肉・大根・人参・しめじ・ねぎ) |
| シメの麺 | つるっとヘルシー麺 |
作り方
- 鍋にだし汁・酒・薄口醤油・みりんを入れて温める
- 具材を入れて煮る
- 具を食べ終わったら、残ったスープにつるっとヘルシー麺を入れて温める

具材は決まりがないので、好きな野菜やきのこを入れるだけです。鍋は野菜やきのこをたくさん食べられるので、糖尿病の食事にも取り入れやすい料理だと思います。
シメはつるっとヘルシー麺で
具を食べ終わったら、豚肉や野菜のうまみが出たスープに、つるっとヘルシー麺を入れます。

食べてみた感想
食感は、一般的な麺のような、つるつる・しこしこした食感でした。出汁もよく絡んで、とてもおいしかったです。
シメを我慢しなくていいのは、鍋を楽しむうえでうれしいポイントです。
気をつけたいこと
- スープの塩分:醤油ベースのつゆは塩分が多めです。シメまで食べるとスープもたくさん飲むことになるので、飲みすぎないようにしています
- みりんにも糖質がある:大さじ4を鍋全体で使うので1人分は多くありませんが、ゼロではありません
- 糖質0gでも食べすぎない:麺の糖質は少なくても、具材やつゆも合わせた食事全体で考えるようにしています
まとめ
- 寄せ鍋のシメを、糖質0gの「つるっとヘルシー麺」に置き換えた
- つるつる・しこしこの食感で、出汁もよく絡んでおいしかった
- つゆはだし汁700cc・酒・薄口醤油・みりん各大さじ4
- スープの塩分には注意
これからの季節、鍋の出番が増えそうです。シメまで楽しめるように、これからも工夫していきます。











