揚げ物好きの2型糖尿病がノンフライヤーを買った|COSORI 4.7Lとオイルスプレーで油を減らす

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こんにちは、青い彗星です。糖尿病と診断されて、食事を見直すことになったものの、どうしてもやめられなかったのが揚げ物です。

我慢しすぎるとストレスで続かないと思ったので、「食べない」ではなく「油を減らして食べる」方向で考えることにしました。そこで買ったのが、ノンフライヤーとオイルスプレーです。

※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事や運動の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。

なぜ油を減らしたいのか

油(脂質)は、それ自体は血糖値を直接大きく上げるわけではありませんが、カロリーがとても高い栄養素です。2型糖尿病では体重の管理も大切とされているので、揚げ物の油を減らせればカロリーを大きくおさえられます。

また、揚げ物の衣には小麦粉やパン粉などの糖質も含まれるので、衣を薄くするなどの工夫もあわせて意識しています。

使っているもの

COSORI ノンフライヤー 4.7L(CAF-L501-KJP)

ノンフライヤーは、高温の熱風を循環させて食材を加熱する調理家電です。油で揚げるのではなく、食材自体の脂や、少量の油で「揚げ物風」に仕上げられます。4.7Lあるので、一度にある程度の量を調理できます。

オイルスプレー(オリーブオイル・耐熱ガラス製)

油を霧状にして吹きかけるボトルです。ボトルから直接注ぐと、どうしても油を使いすぎてしまいますが、スプレーなら薄く均一にかけられます。ノンフライヤーで調理する前に食材の表面に軽く吹きかけると、カリッと仕上がりやすくなります。フライパン料理にも使っています。

ノンフライヤーのいいところ

  • 油をほとんど使わずに揚げ物風の料理が作れる
  • 揚げ油の処理や、油はねの掃除がいらない
  • 温め直しにも使える

注意していること

  • 「ノンフライだから食べ放題」ではない:衣の糖質や、食べる量には変わらず気をつける
  • 野菜から先に食べる:揚げ物の日もベジファーストは続ける
  • 食事の記録をつける:あすけんに登録して、食べすぎていないか確認する

まとめ

好きなものを完全に我慢するのは長続きしません。道具を使って「好きなものを、体への負担を減らして食べる」工夫をすることが、長く続けるコツだと思っています。

ほかに買ったものは買ってよかったもの9選で紹介しています。

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