こんにちは、青い彗星です。2型糖尿病と診断されてから、朝の犬の散歩と夕食後の筋トレと散歩を習慣にしています。
運動はジムに通うような本格的なものではなく、日常生活の中でできることだけです。この記事では、散歩を続けるために工夫していることを紹介します。
※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事や運動の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。
糖尿病と運動
運動をすると、筋肉がブドウ糖を取り込んで使うため、血糖値を下げる効果が期待できるとされています。続けることで、インスリンが効きやすい体になることも期待できるといわれています。
ただし、合併症の状態や使っている薬によっては、運動の内容に注意が必要な場合もあります。運動を始める前には、主治医に相談しておくと安心です。
朝:リベルサスの待ち時間に犬の散歩
私は飲み薬のリベルサスを処方されていて、朝起きてすぐ、空腹の状態で飲んでいます。この薬は、飲んだあと少なくとも30分は食べたり飲んだりしてはいけない決まりがあります(詳しくはフォシーガとリベルサスの記事)。
この30分をただ待つのはもったいないので、薬を飲んだらそのまま犬の散歩に出かけることにしました。帰ってくるころにはちょうど30分以上たっているので、そのまま朝食にできます。
犬の散歩は「今日は面倒だから休む」ができないので、自分の運動習慣としても最強のペースメーカーになっています。
夜:夕食後の筋トレと散歩
食後は血糖値が上がりやすいタイミングなので、夕食のあとに家でできる範囲の筋トレと、近所の散歩をしています。
散歩を楽しくするオープンイヤー型イヤホン
散歩のお供に使っているのが、EQZのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。
オープンイヤー型は、耳の穴をふさがずに音を聞くタイプのイヤホンです。音楽やラジオを聞きながらでも、車や自転車の音、周りの人の声が聞こえるので、外を歩くときでも安心感があります。犬の散歩中は犬の様子や周りの状況に気を配る必要があるので、耳をふさがないのは大きなメリットです。
好きな音楽やラジオ、ポッドキャストを「散歩のときだけ聞く」と決めておくと、散歩の時間が楽しみになります。
続けるためのポイント
- すでにある習慣にくっつける:薬を飲んだら散歩、夕食を食べたら散歩
- ハードルを下げる:短い時間でも「行ったらOK」にする
- 楽しみとセットにする:散歩中だけ好きな音楽やラジオを聞く
- 水分補給を忘れない:特に暑い時期は注意(リベルサスを飲んだあとの30分は除く)
まとめ
運動は「特別なこと」にすると続きません。毎日の生活の流れに組み込んでしまうのが、一番のコツだと感じています。
散歩の道具を含め、診断後に買ったものは買ってよかったもの9選にまとめています。


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