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1日1〜2リットルの水分補給|フォシーガを飲んでいる私が主治医に言われたこと

1日1〜2リットルの水分補給|フォシーガを飲んでいる私が主治医に言われたこと 日々の記録
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こんにちは、青い彗星です。2型糖尿病の治療でフォシーガを飲み始めたとき、主治医から「水かお茶(麦茶などのノンカフェインの飲み物)を1日に1〜2リットル飲むように」と言われました。

なぜそんなに水分が必要なのか、どんな飲み物がいいのかを調べてまとめます。

※この記事は医療の専門家ではない個人が調べた内容と体験の記録です。治療や運動・食事の内容は、必ず主治医と相談のうえで決めてください。

なぜ水分補給が大切なのか

フォシーガは、余分な糖を尿と一緒に体の外に出す薬です。糖と一緒に水分も出ていくため、尿の量が増えて脱水になりやすいとされています(フォシーガの仕組み)。

脱水になると、血液がドロドロになりやすくなったり、体調をくずしやすくなったりするおそれがあります。特に、汗をかく夏場や運動のあと、発熱や下痢のときは注意が必要です。

おすすめの飲み物

  • 水
  • 麦茶:ノンカフェインで、食事にも合う
  • そのほかノンカフェインのお茶

コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物は、利尿作用があるといわれています。私は主治医の指示どおり、水分補給のメインはノンカフェインの飲み物にしています。

甘い飲み物には要注意

清涼飲料水やスポーツドリンク、果汁ジュースには、糖分が多く含まれているものがあります。喉が渇くからといってこうした甘い飲み物をたくさん飲むと、血糖値が急に上がってしまうおそれがあります。

実は私も診断前は激しい喉の渇きがありました(診断されたときの話)。高血糖で喉が渇き、甘い飲み物を飲んでさらに血糖値が上がる…という悪循環には気をつけたいところです。

1〜2リットルを飲むための工夫

  • 飲むタイミングを決める:起きたとき、食事のとき、散歩のあと、お風呂のあとなど
  • 一度にたくさんではなく、こまめに
  • いつも手の届くところに置く

ただし、朝にリベルサスを飲んだあとの30分は、水も含めて飲食できません。その時間は犬の散歩に出かけているので、帰ってきてからしっかり水分をとるようにしています。

注意点

心臓や腎臓の病気がある人など、水分をとりすぎないように言われている場合もあります。必要な水分量は人によって違うので、必ず主治医の指示に従ってください。

まとめ

  • フォシーガは尿の量が増えるため、脱水に注意が必要
  • 水や麦茶などノンカフェインの飲み物で、こまめに水分補給
  • 甘い飲み物は血糖値を上げるので要注意
  • 必要な量は主治医に確認する
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