こんにちは、青い彗星です。2型糖尿病と診断されてから、薬や食事のことと同じくらい気になったのが保険のことでした。
私は医療保険に入っていますが、診断をきっかけに「今の保険のままで大丈夫なのか」「見直したほうがいいのか」を考えるようになりました。調べてみて分かったことと、これから保険の無料相談を受けてみようと思っている理由をまとめます。
※この記事は保険の専門家ではない個人の体験と、調べた内容の記録です。特定の保険をおすすめするものではありません。保険の内容や加入できるかどうかは、人や保険会社によって異なります。詳しくは保険会社や専門家にご確認ください。
糖尿病と診断されて保険が気になった理由
保険に入るときは、今の健康状態や病歴を保険会社に伝える「告知」が必要です。糖尿病と診断されると、この告知で伝えることが増えるため、新しく保険に入ろうとしたときに、入りにくくなることがあると知りました。
「今入っている保険は使えるのか」「もし見直すなら、何に気をつければいいのか」。分からないことだらけだったので、まずは基本から調べてみました。
調べて分かったこと
すでに入っている保険はどうなる?
一般的には、告知は保険に入るときに行うものなので、加入時に正しく告知していれば、その後に糖尿病になっても契約は続くとされています。ただし、保障の内容や条件は契約ごとに違うので、自分の契約内容は保険会社に確認するのが確実です。
持病があっても入れる保険もある
糖尿病などの持病がある人向けに、告知の項目を少なくした「引受基準緩和型(ひきうけきじゅんかんわがた)」と呼ばれる保険があります。一般的な保険に比べて保険料が割高だったり、加入してしばらくは保障が少なくなる期間があったりするなど、特徴もあるようです。
また、病状や治療の状況によっては、条件付きで一般の保険に入れる場合もあるそうです。どの保険に入れるかは人によって違うので、ひとりで判断するのは難しいと感じました。
見直すときは「解約が先」はNG
いちばん気をつけたいと思ったのがここです。見直しのつもりで今の保険を先に解約してしまうと、新しい保険に入れなかったときに無保険になってしまうおそれがあります。持病がある場合は特に、新しい保険に入れるかを確認してから、今の保険をどうするか考えるのが大切だそうです。
私が保険の無料相談を受けてみようと思った理由
調べれば調べるほど、「自分の場合はどうなのか」は専門家に聞かないと分からないと感じました。そこで、保険の無料相談サービスを利用してみることにしました。
- 相談は無料
- 複数の保険会社の商品を扱っている窓口なら、持病がある場合も含めていろいろな選択肢を比べてもらえる
- 今の保険を続けるか、見直すかを専門家と一緒に考えられる
私が申し込もうと思っているのは、全国の保険のプロに無料で相談できる、次のサービスです。オンラインでも相談できます。
※相談で提案された保険に、必ず入らなければいけないわけではありません。提案を聞いたうえで、入るかどうかは自分で決められます。申し込みの条件や対象は、公式サイトで確認してください。
相談するときに準備しておきたいこと
- 今入っている保険の保険証券(契約内容が分かるもの)
- 診断された時期や、飲んでいる薬など治療の状況(私が飲んでいる薬)
- 最近の検査の数値(HbA1cなど。私の検査結果)
- 保険で何を備えたいか(入院・通院・合併症・家族のための備えなど)
糖尿病連携手帳を持っていれば、検査結果をまとめて確認できるので便利だと思います。
まとめ
- 糖尿病と診断されると、新しく保険に入るときに入りにくくなることがある
- すでに入っている保険は、加入時に正しく告知していれば続くのが一般的(内容は要確認)
- 持病がある人向けの「引受基準緩和型」の保険もある
- 見直すときは、今の保険を先に解約しない
- 自分の場合どうなるかは、無料の保険相談で専門家に聞くのが近道
実際に相談を受けたら、どんな話を聞けたのか、この記事やブログでまた報告します。
