こんにちは、青い彗星です。毎日の運動は、朝の犬の散歩と夕食後の筋トレ・散歩が中心です。
ただ、外を歩く運動は天気に左右されます。雨の日や暑すぎる日でも運動をゼロにしないために、室内でできる運動と、季節ごとの注意点を調べてまとめました。
※この記事は医療の専門家ではない個人が調べた内容と体験の記録です。治療や食事・運動の内容は、必ず主治医と相談のうえで決めてください。
運動しない日を2日以上空けない
日本糖尿病学会のガイドラインでは、有酸素運動は週3回以上行い、運動しない日が2日以上続かないようにすることがすすめられています(運動の目安の記事)。天気が悪い日が続くときこそ、室内での代わりの運動が大切です。
室内でできる運動
その場足踏み
テレビを見ながらでもできる、手軽な有酸素運動です。ももを少し高めに上げ、腕も振ると運動量が増えます。
踏み台昇降
階段の一段目や、安定した低い台を使って上り下りをくり返します。転ばないよう、手すりなどつかまれる場所で行うと安心です。
筋トレ
スクワットやかかと上げなど、道具なしでできる筋トレも室内運動にぴったりです(食後の筋トレの記事)。
ラジオ体操
全身をバランスよく動かせて、時間も決まっているので習慣にしやすい運動です。
暑い日の注意点
- 時間帯をずらす:日中の暑い時間を避け、早朝や日が沈んだあとに
- こまめな水分補給:水や麦茶などで
- アスファルトの照り返しに注意:犬の散歩では、犬の肉球のやけどにも気をつける
- 体調が悪いときは無理をしない
私はフォシーガを飲んでいて、尿と一緒に水分が出ていきやすいため、脱水には特に気をつけています(水分補給の記事)。
寒い日の注意点
- 運動前に軽くストレッチをして体を温める
- 急に寒い屋外に出ると血圧が上がりやすいので、重ね着で調整する
- 手足が冷えやすい場合は、手袋や厚手の靴下で保護する
低血糖にも注意
インスリンやSU薬などを使っている場合、運動によって低血糖になることがあります。自分の薬で低血糖の心配があるかどうかは、主治医や薬剤師に確認しておくと安心です。
まとめ
- 天気が悪い日は室内運動で代わりに
- 暑い日は時間帯と水分補給に注意
- 寒い日は準備運動と保温を
- 自分の薬で気をつけることは主治医に確認


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