こんにちは、青い彗星です。今回は、ノンフライヤーで鮭の切り身を焼いてみました。
ノンフライヤーというと揚げ物のイメージが強いですが、焼き魚にも使えます。魚焼きグリルのように網を洗う手間もなく、とても手軽でした。焼き方と、後片付けを楽にしてくれた敷き紙について書いておきます。
※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。
鮭は糖質がほとんどない食材
鮭などの魚は、糖質(炭水化物)がほとんど含まれていない食材です。主菜を魚にすると、血糖値を気にしながらでも、たんぱく質をしっかりとりやすくなります。
ただし、塩鮭は塩分が多めです。糖尿病では血圧の管理も大切とされているので、塩鮭を食べる日は、ほかのおかずや汁物の塩分を控えめにするなど、1日の中で調整するようにしたいところです。
ノンフライヤーで鮭を焼く方法
やり方はとても簡単です。今回は鮭の切り身を2切れ焼きました。
- バスケットに敷き紙を敷く
- 鮭の切り身を、重ならないように並べる
- 予熱なし・230℃で10分焼く

予熱をしなくても、10分でしっかり焼き上がりました。焼いている間はほったらかしでいいので、その間にほかの準備ができるのも助かります。

※切り身の厚さや大きさ、ノンフライヤーの機種によって、焼き上がりまでの時間は変わります。中までしっかり火が通っているかを確認してから食べてください。
敷き紙を使うと後片付けが楽チン
今回いちばん良かったのが、バスケットの下に敷いた紙(ノンフライヤー用のペーパーシート)です。魚を焼くと脂や汁が出ますが、この紙が受け止めてくれるので本体が汚れず、後片付けがとても楽でした。焼き終わったら紙を捨てるだけです。
私が使っているCOSORIのノンフライヤーは4.7Lで、このサイズには20×20cmのシートがちょうど良い大きさでした。
ノンフライヤー本体はこちらです。揚げ物を油を減らして作る話は、ノンフライヤーを買った記事に書いています。
まとめ
- ノンフライヤーで鮭の切り身は、予熱なし・230℃で10分で焼けた
- 敷き紙を使えば本体が汚れず、後片付けが楽
- 4.7Lのノンフライヤーには20×20cmのシートがちょうど良い
- 鮭は糖質がほとんどないが、塩鮭は塩分に注意
手軽に焼けて片付けも楽なので、魚のおかずを増やしたいときにも使えそうです。食事の内容については、これからも主治医と相談しながら続けていきます。
