こんにちは、青い彗星です。病院の検査は月に1回ほどなので、ふだんの血糖値がどうなっているのか知りたくて、自宅で使える血糖値測定器を購入しました。
購入したのは、ACON(エイコン)社の血糖値測定器「On Call Express(オンコール エクスプレス)」です。届くまでの流れや使い方、実際に測ってみた感想をまとめます。
※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。血糖値の測定や、測った数値の見方・治療への生かし方は、必ず主治医に相談してください。測った数値をもとに、自己判断で薬の量を変えたりやめたりしないようにしましょう。
購入から届くまで
10月2日に注文し、アメリカから航空便で発送されて、10月7日に自宅に届きました。海外からの発送なので時間がかかると思っていましたが、すぐに届いてびっくりしました。

試験紙を買うと本体と針がついてくる
日本では、血糖値測定器の試験紙は薬局などの実店舗で購入することになります。今回購入したところでは、試験紙を買うだけで、初めての人は測定器本体と針を無料でつけてくれます。
※本体と針が無料になるのはキャンペーン中のみです。購入する前に、販売サイトで最新の条件を確認してください。

日本語の説明書と動画があるのですぐ使えた
海外から届く製品ですが、日本語の取扱説明書が入っていました。血糖値スパイクの対策ガイドの冊子も一緒に入っていました。

さらに、公式YouTubeの使い方の動画でもわかりやすく解説されているので、初めてでもすぐに使い方がわかりました。


針は細くて痛みを感じなかった
指先に針を刺して少しだけ血を出し、試験紙につけて測ります。針は30Gの極細針で、刺す深さを11段階に設定できます。私は痛みを感じませんでした(痛みの感じ方には個人差があります)。

朝一番の空腹時に測ってみた結果
朝一番の空腹時に測ってみたところ、102mg/dLでした。診断時の空腹時血糖値は303mg/dLだったので、順調だと感じています(2か月目の検査結果)。

※家庭用の血糖値測定器の数値は、病院の検査とまったく同じになるわけではなく、ある程度の誤差があります(取扱説明書にも記載があります)。数値はあくまで目安として、主治医に相談しながら活用していきます。
事前に用意しておくと良いもの:消毒用のアルコール綿
1つだけ、事前に用意しておいたほうが良いものがあります。針を刺す前と後は、指を清潔にしておくことが大切なので、簡単に消毒できるものを用意しておくと安心です。個包装のアルコール綿なら、1回ずつ使えて便利です。
まとめ
- 10月2日に注文して、アメリカから10月7日に届いた
- 試験紙を買うと、初めての人は本体と針が無料(キャンペーン中のみ・要確認)
- 日本語の説明書と公式YouTube動画があり、すぐに使えた
- 30Gの極細針で深さを11段階に設定でき、痛みを感じなかった
- 朝一番の空腹時は102mg/dL
- 指を消毒するアルコール綿は事前に用意しておくと良い
これからは病院の検査の間も、自分の血糖値の変化を見ていけそうです。測った数値は記録して、主治医に相談しながら生かしていきます。








