2型糖尿病と診断されて変えた生活習慣5つ|無理なく続けるための工夫

日々の記録

こんにちは、青い彗星です。HbA1c 13.2%で2型糖尿病と診断されてから、生活習慣をいくつか変えました。

振り返ってみると、大きく変えたのは次の5つです。どれも「気合い」ではなく、仕組みや道具で続けられるようにしたのがポイントだと感じています。

※この記事は医療の専門家ではない個人が調べた内容と体験の記録です。治療や食事・運動の内容は、必ず主治医と相談のうえで決めてください。

1. 主食を雑穀米とオートミールごはんに

白米をやめて、雑穀米とオートミールごはんに置き換えました。雑穀米は小分けの袋になっているものを選んで、計量の手間をなくしています。

→ 白米を雑穀米とオートミールごはんに置き換えてみた

2. 野菜から先に食べる「ベジファースト」

食事は野菜から食べるようにしました。毎回サラダを作るのは大変なので、フードプロセッサーで刻んで、ザル付きの保存容器で作り置きしています。

→ ベジファーストを続けるためのサラダ作り置き

3. 朝は犬の散歩、夜は食後の筋トレと散歩

朝はリベルサスを飲んだあとの30分で犬の散歩へ。夕食後は家で筋トレをしてから散歩に出かけます。「薬を飲んだら散歩」「夕食を食べたら筋トレ」と、すでにある行動にくっつけることで習慣になりました。

→ 2型糖尿病で始めた散歩の習慣/夕食後に家でできる筋トレ

4. 体の数値と食事を記録する

体組成計で毎日、血圧計で毎朝・毎晩測っています。どちらもアプリ経由でiPhoneのヘルスケアに自動で記録されるので、書き写す手間はありません。食事はあすけんで記録しています。

→ オムロンの体組成計と血圧計で記録を自動化/食事記録に「あすけん」を使ってみた

5. 水分を1日1〜2リットル

主治医から、水や麦茶などのノンカフェインの飲み物を1日1〜2リットル飲むように言われています。フォシーガを飲んでいて脱水に注意が必要なためです。

→ 1日1〜2リットルの水分補給

続けるために意識していること

  • 「〇〇したら△△する」の形にする:すでにある習慣にくっつける
  • 道具に頼る:面倒な作業は道具や自動化に任せる
  • 完璧を目指さない:できない日があっても次の日に戻ればOK

まとめ

どれも一つひとつは小さな変化ですが、積み重ねることで生活全体が変わってきたと感じています。1日の流れは1日のスケジュールの記事にまとめています。

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