2型糖尿病の食事記録に「あすけん」を使ってみた|記録を続けるコツ

食事・低糖質

こんにちは、青い彗星です。2型糖尿病と診断されてから、食事管理アプリの「あすけん」で毎日の食事を記録しています。

体重や血圧は機器で自動的に記録できますが、食事だけは自分で入力するしかありません。そこで、できるだけラクに続けられるアプリとして、あすけんを選びました。

※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。食事や運動の内容は、必ず主治医と相談のうえで取り入れてください。

あすけんとは

あすけんは、食べたものを記録すると、カロリーや栄養バランスを計算してくれる食事管理アプリです。料理名で検索して登録できるほか、写真から料理を読み取って登録する機能などもあります。記録した内容に対して、アプリのキャラクターがアドバイスしてくれるのも特徴です。

食事を記録する意味

糖尿病の食事療法では、食べる量やバランスを整えることが大切とされています。ただ、「なんとなく気をつけている」だけだと、実際にどれだけ食べているかは意外と分かりません。

記録してみると、自分の食事のクセが見えてきます。無意識に食べていた間食や、思っていたより多かった主食の量など、数字にすると言い訳ができなくなります。

記録を続けるためのコツ

食べたらすぐ登録する

あとでまとめて入力しようとすると、何を食べたか忘れてしまいます。食べる前か食べた直後に、その場で登録するのが一番ラクです。

完璧を目指さない

外食や家庭料理は、正確な量が分からないことも多いです。似たメニューを選んで「だいたい」で登録しても、記録しないよりはずっと役に立ちます。

いつものメニューを使い回す

朝食など毎日同じようなものを食べる食事は、過去の記録を呼び出して登録すると一瞬で終わります。

ほかの記録と合わせて見る

私は、体重・体組成と血圧をオムロンの機器で測り、iPhoneのヘルスケアアプリに自動で記録しています(その方法はこちら)。食事の記録と体重の変化を見比べると、「この週は食べすぎたから体重が戻った」など、原因と結果がつながって見えるようになります。

まとめ

  • 食事は機器では記録できないので、アプリで手軽に記録する
  • 記録すると自分の食事のクセに気づける
  • 「すぐ登録」「だいたいでOK」「使い回し」で続けやすくなる

食事の記録は、次の診察で主治医や管理栄養士に相談するときの材料にもなります。

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