こんにちは、青い彗星です。2026年8月1日に2型糖尿病と診断されてから約1か月、9月4日に2回目の検査を受けました。
結果は、HbA1cが13.2%から9.8%へ。診断から約1か月で、3.4ポイント下がりました。
※この記事は医療の専門家ではない個人の体験記録です。検査結果や治療の効果には個人差があります。治療については必ず主治医にご相談ください。
検査結果

| 項目 | 2026年8月1日(診断時) | 2026年9月4日 |
|---|---|---|
| HbA1c | 13.2% | 9.8% |
| 血糖値 | 303mg/dL(空腹時) | 106mg/dL(食後) |
| 血圧 | 128/105mmHg | 136/88mmHg |
HbA1c 13.2% → 9.8%
HbA1cは、過去1〜2か月の血糖の平均的な状態を表す数値です(HbA1cについて)。1か月で3.4ポイント下がったのは、正直、想像以上でした。
とはいえ、合併症予防の目標とされる7.0%未満(日本糖尿病学会)にはまだ届いていません。また、HbA1cは1〜2か月の平均なので、今回の数値には診断前の血糖の状態もまだ含まれていると考えられます。次回の検査でどう変わるかも見ていきたいと思います。
血糖値
診断時の血糖値は空腹時で303mg/dLでした。空腹時血糖値の基準は110mg/dL未満、126mg/dL以上で糖尿病型とされているので、かなり高い状態だったことになります。
9月4日は食後の測定で106mg/dLでした。空腹時と食後では測る条件が違うので、単純には比べられません。今後も同じ条件で測った数値が出たら、あらためて比べてみたいと思います(食後の血糖値について)。
血圧
下の血圧(拡張期血圧)は105から88に下がりましたが、上の血圧(収縮期血圧)は128から136とむしろ上がっていました。病院で測る血圧はその日の体調や緊張でも変わるので、1回の数値で判断はできませんが、糖尿病の人の目標とされる数値(診察室で130/80mmHg未満)より高い状態です。家での朝晩の測定を続けて、主治医に相談していきます(血圧の目標値の記事)。
この1か月でやってきたこと
何がどれだけ効いたのかは分かりませんが、この1か月は次のことを続けてきました。
- 薬:フォシーガ5mgとリベルサス3mgを毎日(2つの薬の記事)
- 主食の置き換え:白米から雑穀米とオートミールごはんへ(置き換えの記事)
- ベジファースト:作り置きサラダから食べる(サラダ作り置き)
- 運動:朝の犬の散歩、夕食後の筋トレと散歩(散歩の記事)
- 記録:体組成と血圧を毎日、食事はあすけんで(記録の自動化)
- 水分補給:水や麦茶を1日1〜2リットル(水分補給の記事)
薬の効果が大きいことは間違いないと思いますが、主治医の指示どおりに薬を飲みながら、生活習慣も並行して見直してきたことが、今回の結果につながっていたらうれしいです。

気をつけたいこと
血糖が急に改善すると、糖尿病網膜症が一時的に悪化することがあるといわれています。私は診断前に目のかすみがあったので、眼科での検査も大切にしたいと思います(合併症の定期検査の記事)。
次の目標
- HbA1cを7.0%未満に近づける
- 血圧を下げる(家庭血圧で125/75mmHg未満が目標)
- 今の生活習慣を無理なく続ける
次の検査結果が出たら、また報告します。


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